あばたもえくぼ!?SUV車のデメリットとは?

維持費が高くなる傾向が・・

最近街中でSUVをよく見かけるようになりました。
大柄なボディと様々な場面で安心して乗車できる機能性を持ち多くの人が購入したいと考える車種として人気が高まっていますが、SUVには普通の乗用車にはない欠点やデメリットも多いので購入する際にはこれを十分に認識した上ですることが大切です。
購入してから後悔しないようにするためにはこのデメリットをしっかりと意識し、これを超えるメリットを見つけることが必要です。

SUVのメリットとして挙げられるのは大柄なボディーで安定した走行性能が得られる点にありますが、そのために大きなタイヤを装着し相応の排気量のエンジンを搭載していることが大きなデメリットになります。
タイヤはその大きさが大きくなるほど価格が高くなるほか、SUVが装着するような様々な場所を走ることができるタイヤはより価格が高くなる傾向にあり、タイヤ交換の際にかかる費用が普通車よりも割高になってしまう傾向があります。
さらにエンジンの排気量も一般の車両に比べ大きめになってしまうため、燃費も悪くなる傾向があり、ガソリン代も他の車種に比べ多くかかってしまうことが欠点です。
また燃費の面ではSUVの特性から普通車に比べ馬力を重視している面も多く、その分燃費も悪くなる傾向があります。
そのためSUVを選ぶ際には燃費がかかると言うことを前提に購入することが大切です。

SUVのデメリット

死角が多い?

SUVのメリットとして着座位置が高く、高い位置から見ることができる点があります。
普通車に比べ走行中は周りを見下ろす感覚になるので運転がしやすいと錯覚してしまう人が多いのですが、SUVの場合にはそのボディーの構造か死角が多いことが大きなデメリットになります。
特に後方については大きなバックドアがあるため視認性が非常に悪く、運転をする際には十分な注意が必要です。
もちろんそのために普通の車よりミラーが大きくなっていたり、余分なミラーがついていたりなどの対策はされています。
しかし運転に自信がない方はバックカメラやセンサーなどをオプション装着して、そうした死角をカバーするようにしましょう。
また最近の多くの人はあまり気にしないことでもありますが、集団等のトランクとキャビンが完全に分離されている車種に乗り慣れている人はSUVの荷室とキャビンの位置関係が非常に気になることも少なくありません。
汚れたものや匂いのするものを荷室に置いた場合、その匂いなどがキャビンに入り込み気になってしまうと言う人も多いのです。
中には汚れ物が自分の存在する場所と同じ空間にあると考えるだけで嫌な思いをしてしまう人もいるため、このような店が気になる人にとっては大きな欠点となります。

SUVは最近非常に人気が高く使い勝手の良い自動車として多くのメーカーが発売していますが、このようなデメリットもあることを自分に意識した上で選ぶことが大切です。

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